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キーマンを探す
一昔前に比べ、会社員にとって、転職はより身近なものになったと
思う。
(おいおい、貴方いくつだよ?と突っ込まれそうですが(苦笑))

自分自身も3度、転職をした。
証券にはじまり、メーカー、外食産業、IT産業。。。
業界が変われば、、、勿論、会社が変われば環境はガラっと変わる。
当たり前といえば当たり前なわけで。


2度目の転職のとき、元勤務先の大先輩(今でも、経営者としての
アドバイスをうけている人生の先輩でもある)から、こんな言葉
をもらった。

「湯澤君、転職したら1年、、、そうだな最低でも半年間は、
黙って仕事をしなさい。言いたいことがあっても言ってはならん。
その間、色々な方々と話をしながらキーマンを見つけなさい。
これが出来なければ、転職はうまくいかないぞ」

これはその後の転職でも着実に実行した。
私は半年間だったが、不条理なことがあっても、またどう見ても
「そりゃおかしいでしょ?」ということがあっても、あえて
口を出さなかった。
口は出さなかったけど、自分なりの対策は、常に考えていた。

勿論、飲みニュケーションの場があれば率先していったし、
仕事は、ゴミひろいも含めてとにかく何でもやった。

そして、ある時期から、取りにいっていた情報が、黙っていても
入ってくるようになった。
結果。。。
色々なことがみえてきた。仕事だけではなく人間関係、人間模様が。
そして大企業になればなるほど、各部門にはキーマンがいることも
わかった。えてして役職者じゃない一般社員に多かったかな。
勿論、役職者もいたけど。

キーマンが分かってからは、非常に仕事がしやすくなった。
そこでやるのが、上司から部下への情報の流れをかえること。
・まずキーマン(部下)に伝え、出来るかどうかを裏で確認
・OKがでれば、後は、「上司⇒部下」への流れで話をしてもらう
・キーマンは上司に対して「大丈夫です」の一言

これにより部下は、イヤな顔一つせず仕事に取り組める。
そして、上司は上司としての顔がたつ。


今の転職者を見ていると「俺が!」「私が!」という人が多く見える。
転職で会社が変わっているのに、また変わろうとしているのに、
前のやり方、考え方をそのまま持ち込んでくる。
これでは、上手くいくものも上手くいくわけがない。

口では「私は柔軟性があるので、スグに新しい会社にマッチします」
という転職希望者にあうことがあるけど、、、

「貴方、顔に”ウソ”だって書いてあるよ」

私の心境はこんな感じのときが多い。


本人にとっては確信の話ではなく予想の話なんだろうな、と思う。

予想をカタカナでかくと「ヨソウ」。
「ヨソウ」を逆から読むと「ウソヨ」


予想は大体が”ウソ”なんだろうなぁ。

おあとがよろしいようで(笑)
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