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”選別”の2009年から”淘汰”の2010年へ
皆さん、おはようございます。湯澤@情熱社労士です。


2009年も、いよいよ今日が最終日です。
なんだか年末という気がしないのは自分だけでしょうか?
普通の月末という感じが抜けないのです。

聞くところによれば、元旦から営業する百貨店が
10%増えたとか・・・

正直いって「休みなさい!」といいたい。



そういうお前はどうだって?


はい、ちゃんと休みます。
というか、毎年元旦はちゃんと休んでいます!!!





最近は、社会保険労務士という職業について、考えることが
多くなってきています。
(自分の職業を見つめなおすということはいい事だと前向きに
とらえていますが・・・)



2009年は、社会保険保険労務士にとって、まさに「選別」の1年
だったと思っています。
これは社会保険労務士がお客様を選ぶということではなく、
お客様から社会保険労務士が選ばれるということを意味しています。

勿論、これまでも、選別はされてきたっと思うが、2009年こそ
「選別」を意識した年はなかった。これが正直な思いです。


時代が選別を必要としたのだ。だから時代について行けなくなれば
自分達の行く末はおのずと決ってくる。まさに「自己責任」である。



2010年はどんな時代になるか・・・
私は「淘汰」の時代の元年になると強く感じている。

選別をすれば、当然、捨てるものが出てくるわけで。。。
これまでであれば、何かにしがみつくということも可能だったかも
しれないが、2010年は、絶対にありえないことだと思う。


「淘汰」を辞書で調べてみると・・・
(1)水で洗ってより分けること。転じて、不必要なもの、不適当
  なものを除き去ること。
(2)環境に適応した生物が子孫を残し、他は滅びる現象。選択。

ということだそうだ。



まさに、お客様が自らの手で不必要なもの、不適当なものを除き去る
ことをするだろう。どの職業も同じなのかもしれないが、特に、
自らの職業である社会保険労務士は、本当に気を引き締めて臨まな
ければならないだろう。


明るい話で締めくくりたかったが、これが現実。
現実は現実として受け止めて、浮かれることなく、天狗になることなく、
また絶え間ない自己研鑽を継続する強い気持ちをもって、2009年を
終え来るべき2010年を迎えたいと思う。

今年1年、本当にお世話になり、有難うございました。
2010年も、宜しくお願いいたします。

さぁ、今日も残りの仕事を頑張ってやるぞ、俺\(^o^)/


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