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社会保険労務士の質の向上のためには?
皆さん、こんばんは。湯澤@情熱社労士です。

早い会社は、今週末で年末年始休暇でしょうか?
我が事務所は、予定では12/30からです。
大掃除が、12月26日、27日で出来ると、12/30から
年末年始休暇に入れそうですが、あくまでも予定です(^^ゞ


今年1年は、社労士は本当にクライアントにとって
必要なのかどうなのかを考えさせられた1年でした。

昨年からですが、
「今、契約している社労士を変えたい・・・」
という案件がいくつかでてきています。

聞けば「何もアドバイスしてくれない。。。」
という意見が多いですね。


社労士という職業は、一体、何をする職業なのだろうか?
代表的には、役所に対しての書類作成や、その提出代行ですね。


あとは?












これだけでは、とてもとても、企業業績の向上に貢献している
なんて口が裂けてもいえませんね。


士業の中で、社労士だけが唯一、労務管理の指導ができると
なっているのですが・・・
(社労士法第2条:社会保険労務士の業務)


========================
事業における労務管理その他の労働に関する事項及び
労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項に
ついて相談に応じ、又は指導すること
========================

労務管理という言葉は、決して、給与計算や書類作成、
そして就業規則作成だけのことを指しているわけでは
ないのです。また、人事制度を構築するだけでもないのです。

あくまでも、

・経営計画の一環として
・企業目的を達成するための手段としての教育訓練、雇用、
 賃金、人事考課、福利厚生などの多面的な管理機能を
 持ちながら
・一面では、経営の効率化を追求しながら
・多面では、人間性の尊重を追及しながら
・しかも、これらの2つを調和させ併存させる

ことを狙いとしているのです。


こういった、労務管理の原点を忘れて(いや、知らずに)
お客様に対して業務を行っているようでは、、、


2010年は、間違いなく、社会保険労務士の淘汰の年になると
確信しています。

淘汰されないよう、知識レベルの向上は勿論のこと、
どうすれば企業業績の向上に寄与できるか、
これでもか、これでもか、と死ぬほど考えに考えて
行動をしていきたい。

負けないぞ、俺\(^o^)/


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