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労務管理の難しさ?
仕事柄、素晴しい経営者の方々とお会いさせて頂く機会が
多いのだが、なぜ、経営者の方々は労務管理の問題で非常に
苦労するのか今一度考えてみたい。



そもそも労務管理とは何なのか?
実は、人事担当者や社会保険労務士がもっとも何気なく使う言葉だと
思うのだが、、、


私は常々、労務管理とは
「儲かる仕組み作り」と「人間性の尊重」の調和と融合だと言ってきた。


経営コンサルタントの第一人者である中村勝先生は、かつて
「労務管理の要諦は、刺激性(生産効率)と安定性(人間性の尊重)を
調和させることにある」と言われたそうである。

つまり、労務管理の最も大事なことが、
刺激性(生産効率)と安定性(人間性の尊重)を調和させることに
あるため、この両視点を持ち合わせない限り、経営者の悩みは解決
しない考えた方がよいのだろう。

つまり、私が思ってきた、言ってきたことは、少なくとも間違いでは
ないのかなと思うわけである。



しかしながら、考えてみると、
儲かる仕組み作りとは、まさしく「経営の効率化」であり、、、
そんな状況の中で「人間性の尊重」をも追及していか無ければならない。しかも、これら2つを調和させ併存させることをネライにしている
のだから、労務管理は

「手続業務や、人事の延長線上」の問題だけではすまない。



これまでの社会保険労務士は「人間性の尊重」ばかりに目を向けすぎて
いたと思うのは、私だけだろうか。。。
決して悪いことではないが、これだけでは経営者に的確なアドバイスは
できないだろう。


まさしく「儲かる仕組み作り」の支援。
これこそ、これからの社会保険労務士に求められることであろう。

この考え方は、まだまだマイナーだろうが、
いずれメジャーな考えになるに違いない。

それを信じて、他の社会保険労務士の3歩、5歩、10歩前を
歩いていきたい。


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