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それを言っちゃ~おしめ~よ
今日は悲しくなってしまった出来事を。。。


採用活動支援という仕事をすることもあって、
多くの人材紹介会社の担当者に出会う。
「十人十色」とはよく言ったもので、
本当、会社ごと、、、というよりは担当者ごとに
違いがあるわけで、、、


最近、支援している会社に新担当者が入社したこともあり
取引のある会社の担当者を次々に紹介しているのだけど、、、



今日、「それを言っちゃ~おしめ~よ」と感じる出来事が。


20分ほど真面目な雑談を、転職者のレジュメの話になったときに。。。


「いや~、この人じゃ、きっと転職は難しいだろうなぁ、
と思う人も紹介してしまっているんで、いいのかなと思うことも」




「馬鹿やろ~ てめぇ~は確信犯か<`ヘ´>」

そう心の中で叫んだのであった。


はい。これで決まりです。

2度とお願いすることはないでしょう。


最近、世の中、失言、不適切な表現が多すぎるっつ~の
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セミナーに行ってきました
今日は午後から、約半年ぶりにセミナーに参加。

テーマは、

「売り込まず顧客を増やす仕組みセミナー」でした。

最近、この手のセミナーが多いというか、、、
社労士をカモにしているセミナーが氾濫しているのが現状。


あえて参加したのは、「何かほかのセミナーとの違い」を
感じたからだった。
この会社からは、商品を購入しているものの、主催セミナーは
はじめてだったので、

「もしかしたら、ここも同じなのか?」
そんな思いも抱きながら。。。



参加してみて、いい意味で期待を裏切られた。

社長の話す内容は、一つひとつ頷けるものだった。




「千里の道も一歩から」

改めて、再確認できた貴重な時間だった。



後は、自分が動くのみ!がんばれ代表!

って、俺だ(^_^.)
ブログタイトルかえてみました
いけませんね。4日間もブログが停滞(^_^;)

タイトルをかえ、少し
「肩肘ハラズに、気楽に、気軽にまじめな雑談トークを
やっていこう」と思いました。



はじめてかな。このブログで法律面に触れるのは。。。(苦笑)
労働契約法法案要綱がでてきましたね。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/01/dl/h0125-8.pdf


ん~、、、
違法な解雇の金銭解消制度が撤回されているようです。

ちょっと、これからジックリと読み込まねば。

美しい国、日本。。。その結末は
昨日、とある宴席を同じくした方からの一言。

面白いというか、、、洒落にならないよなぁ、と思いました。




Aさん:「美しい国」をひらがなで書いて、逆から読んでみて!

私:「うつくしいくに」を逆だろう。。。「にくいしくつう」

  「憎いし苦痛、日本」ってか


お先真っ暗と思うのは自分だけだろうか。。。


このキャッチコピー、失敗だよな。間違いなく。
昨日は久しぶりに・・・

今日は志向をかえて、超日常的話題で。

昨日、久しぶりに納豆を食べた。


ん~、当初品切れの理由がまったくわからなかったけど
(TVも見ていなかったので。。。恥ずかしい(^_^;))

とにかく、納豆が食べられたのは嬉しい!
というか、自炊も1週間ぶりかな。。。

帰りが23時過ぎだと、もう自炊する気力なしです。


ご飯に、納豆に、味噌汁に、お漬物。。。
やっぱり日本の食卓はこれで決まり!かな?

今日は、自炊は無理だなぁ。。。


マナーの欠如
昔の日本にあって、今の日本になくなったといってもよいもの、、、


「マナー」だと思う。


最近、エレベータの設置駅が増えたが、、、
ここで、毎回といってもよい光景を目にする。

先に乗った人たちが「開く」「閉じる」ボタンを押さない


この結果どうなるかといえば、後から乗る人は
危うくドアに挟まれる。


ボタンを押す押さないは、性別、年齢に一切関係ない。
「最近の若い者は・・・」といった世界ではない。


ルールは「守る」「守らない」の世界で、守らなければ
法によって罰をうける(ことがある)が、、、

マナーは「良い」「悪い」の世界で、マナーが悪くても
法によって罰は受けない。



しかし、良識や品性に疑いを持たれるのだ。
つまり、その人の人間性を疑われるということだ。

人間性が疑われるような言動は絶対に避けたいものである。
キーマンを探す
一昔前に比べ、会社員にとって、転職はより身近なものになったと
思う。
(おいおい、貴方いくつだよ?と突っ込まれそうですが(苦笑))

自分自身も3度、転職をした。
証券にはじまり、メーカー、外食産業、IT産業。。。
業界が変われば、、、勿論、会社が変われば環境はガラっと変わる。
当たり前といえば当たり前なわけで。


2度目の転職のとき、元勤務先の大先輩(今でも、経営者としての
アドバイスをうけている人生の先輩でもある)から、こんな言葉
をもらった。

「湯澤君、転職したら1年、、、そうだな最低でも半年間は、
黙って仕事をしなさい。言いたいことがあっても言ってはならん。
その間、色々な方々と話をしながらキーマンを見つけなさい。
これが出来なければ、転職はうまくいかないぞ」

これはその後の転職でも着実に実行した。
私は半年間だったが、不条理なことがあっても、またどう見ても
「そりゃおかしいでしょ?」ということがあっても、あえて
口を出さなかった。
口は出さなかったけど、自分なりの対策は、常に考えていた。

勿論、飲みニュケーションの場があれば率先していったし、
仕事は、ゴミひろいも含めてとにかく何でもやった。

そして、ある時期から、取りにいっていた情報が、黙っていても
入ってくるようになった。
結果。。。
色々なことがみえてきた。仕事だけではなく人間関係、人間模様が。
そして大企業になればなるほど、各部門にはキーマンがいることも
わかった。えてして役職者じゃない一般社員に多かったかな。
勿論、役職者もいたけど。

キーマンが分かってからは、非常に仕事がしやすくなった。
そこでやるのが、上司から部下への情報の流れをかえること。
・まずキーマン(部下)に伝え、出来るかどうかを裏で確認
・OKがでれば、後は、「上司⇒部下」への流れで話をしてもらう
・キーマンは上司に対して「大丈夫です」の一言

これにより部下は、イヤな顔一つせず仕事に取り組める。
そして、上司は上司としての顔がたつ。


今の転職者を見ていると「俺が!」「私が!」という人が多く見える。
転職で会社が変わっているのに、また変わろうとしているのに、
前のやり方、考え方をそのまま持ち込んでくる。
これでは、上手くいくものも上手くいくわけがない。

口では「私は柔軟性があるので、スグに新しい会社にマッチします」
という転職希望者にあうことがあるけど、、、

「貴方、顔に”ウソ”だって書いてあるよ」

私の心境はこんな感じのときが多い。


本人にとっては確信の話ではなく予想の話なんだろうな、と思う。

予想をカタカナでかくと「ヨソウ」。
「ヨソウ」を逆から読むと「ウソヨ」


予想は大体が”ウソ”なんだろうなぁ。

おあとがよろしいようで(笑)
コンサルとは・・・
コンサルする


日常、我々が何気なく使う言葉である。

コンサルタントとは、
・企業経営などについて相談を受け、
・診断・助言・指導を行うことを職業としている専門家
であることは間違いない。

しかし、ここに足りないものがある。




時間軸というか、スピードというか。。。





一昔前、お世話になっていた会社の社長から頂いた言葉を思い出した。
この言葉がなければ、私は、きっと間違った方向に進んでいただろう。

「湯澤くん、コンサルするとは、、、
 まず相手のペースに合わせることだ。これを間違ってはいけない」


つまり、お客様が歩いているなら、私も歩く。
お客様が走っていれば、私も走る。


世の中のコンサルタントをみていると
「何故、我々のいうとおりにしないのか?」といった風に言っている
方が多くいるように見えるのは気のせいだろうか。。。


言い換えれば、
これはコミュニケーションの原点の話なのかもしれない。


御客様の「こんな感じなんだけど・・・」
のペースを大事にし、共に育っていきたいものである。

理念が共有できないのなら・・・
何事も、無言でやめればよい。

大人の対応。。。
いわゆる、大人のマナーが欠如している人とは出会いたくない。
これが今の自分の本音だ。でも出会ってしまった。

時と場合によっては「顔で笑って、見えないところで怒り、泣く」
ということも必要だと思う。

法律だけでは、人事の仕事なんぞ出来ません。
人は生き物。人も顔も、両方見るのです。
法律だけで解決できるなら、最初から公的機関に任せれば良い。
一番最悪は、経験がないのに、人事の仕事を感覚・私情でとらえて人だ。

私は、好き嫌い、
すなわち恣意的判断で人事の仕事や経営などやってはいない。
学ぶべき側が、何も知らないのに教える側に偉そうに語る。
何かおかしくないだろうか。

自分は、昔、人生の先輩方に、そして大切なお客様に言われ、
今でも忘れない言葉がある。

「言いたいことがあるならば、自分で経営して、そして1人でも
社員を雇ってから文句を言わないと納得できないよ」


自分は、この言葉から色々なことを学んだ。
悔しかったが、その当時のウソ偽りのない事実だった。
この言葉を忘れなかったから、今の自分がある。そう思いたい。
だからこそ、当時、心を鬼にして言って下さった皆様に感謝です。


改めて確信したことがある。
「理念・目的が共有できないメンバーは、応援するフリだけで、結局
何もしない。だから退場してもらう。」

理念をもって経営している自分を誇りに思いたいと思う。
というか、経営をする以上、理念を持つのは当たり前なんだ。


良くも悪くも、
一度冷めたら、二度と”情”が戻らないのが私だ。
”情”を忘れたの? それをやっちゃ~おしめ~よ。

マナーの欠如は、人間性の欠如といっても過言ではない。

言った以上、自分自身も気をつけよう
時間のズレ
今日は、仕事の都合もあって、ランチが16時過ぎになった。

よっぽどのことが無い限り、どんなに遅くとも、15時までに
ランチを終えるので、何か調子がイマイチだ。

たった少しのズレであると思うが、、、
身体は正直なものだ。


今日は、帰りが23時過ぎになるのは確実だから、
そういう意味では、空腹にならずに済むかな。。。


特に、仕事では少しのズレに気をつけようと思う。
それが、いずれとてつもないズレになるのだから。。。

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妥協しない理念
理念がなければ大きくならない

し、大きくすべきではない



これは、京セラ創業者の稲盛氏の言葉である。
事業を行う上では勿論、特に、人材の採用と育成には理念がかかせない。

・”ヒト”を通じて、世の中、社会に貢献すること
・お客様と”夢を持ち”、お客様の”夢を伝え”
              お客様の”夢を実現させる”

この2つは、事務所の理念である。
ヒトとお客様の箇所は、事務所のスタッフに置き換えることができる。

人様に貢献することを考えた場合、やはり大事なのは倫理観だろう。
倫理観無き者が人様に貢献することなどできる訳がない。


倫理観とは、平たく言えばマナーであろう。
マナー違反は人間性を疑われるので、自分自身は勿論のこと
スタッフには一番求めたいものである。


マナーは教えるものか、、、それとも教わるものか?

これが年齢が上がれば上がるにつれ「教えるもの」ではないと思うが
皆さんはどうなのだろうか?

つい最近、
立て続けにマナーについて考えさせられる事由にぶち当たり
ちょっと疲れてしまった。


でも、一つ一つの事由に向き合って、真摯に対応していきたい。

ついにブログスタート!
皆さん、こんにちは。
湯澤社会保険労務士事務所 代表 社会保険労務士の湯澤悟です。

ついに、、、
というか、遅ればせながら、今日からブログをスタートさせます(^_^;)


日頃から感じることは勿論のこと、これまでの経験を通じて
伝えていきたいことを、ざっくばらんに書いていきたいと思います。


タイトルは、
「社労士そしてコンサルタントワーカーにとして生きる」としたけど
言いたいことは、何となく分かってもらえるかな。。。


何はともあれ、宜しくお願いします!

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