”情熱”社労士・コンサルタントワーカー湯澤の独り言
魂のある情報と付加価値の提供に命をかける社会保険労務士・コンサルタントワーカー(実際に働くヒト)である湯澤悟が、日々の出来事、様々な思い・情報を発信するブログです。
マナーの欠如
昔の日本にあって、今の日本になくなったといってもよいもの、、、


「マナー」だと思う。


最近、エレベータの設置駅が増えたが、、、
ここで、毎回といってもよい光景を目にする。

先に乗った人たちが「開く」「閉じる」ボタンを押さない


この結果どうなるかといえば、後から乗る人は
危うくドアに挟まれる。


ボタンを押す押さないは、性別、年齢に一切関係ない。
「最近の若い者は・・・」といった世界ではない。


ルールは「守る」「守らない」の世界で、守らなければ
法によって罰をうける(ことがある)が、、、

マナーは「良い」「悪い」の世界で、マナーが悪くても
法によって罰は受けない。



しかし、良識や品性に疑いを持たれるのだ。
つまり、その人の人間性を疑われるということだ。

人間性が疑われるような言動は絶対に避けたいものである。