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平成23年度 助成金改正予定内容
皆さん、こんにちは。湯澤@情熱社労士です。

今日から新年度の会社も多いと思います。
新入社員の皆さんにとっては社会人1日目。
厳しい情勢の中での門出です。

思いを新たに、そして、一緒に日本復興に尽力をして
いきましょう!


さて、本題です。
「雇用保険法施行規則等の一部を改正する省令案要綱」の労働
政策審議会に対する諮問及び同審議会からの答申について」
ということで、平成23年3月25日、厚生労働大臣は、
「雇用保険法施行規則等の一部を改正する省令案要綱」を労働
政策審議会(会長 諏訪 康雄 法政大学大学院教授)に
対して諮問しました。
これについて、同審議会職業能力開発分科会(分科会長 今野
浩一郎 学習院大学教授)、雇用均等分科会(分科会長 林
紀子 弁護士)、労働条件分科会労災保険部会(部会長 岩村
正彦 東京大学大学院教授)及び職業安定分科会(分科会長
大橋 勇雄 中央大学大学院教授)において、審議が行われた
結果、本日、同審議会から厚生労働大臣に対して、別添のとおり
答申がありました。
厚生労働省としては、この答申を踏まえ、省令を公布する予定
です。なお、この省令案の概要は以下のとおりです

■別添1(諮問)雇用保険法施行規則等の一部を改正する
     省令案要綱(PDF:KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017aau-att/2r98520000017ack.pdf

■別添2(答申)雇用保険法施行規則等の一部を改正する
     省令案要綱(PDF:KB)


1.改正の概要

(1)雇用調整助成金制度の改正

(2)労働移動支援助成金制度の改正
  1 求職活動等支援給付金の改正
  2 再就職支援給付金の改正

(3)定年引上げ等奨励金制度の改正
  1 中小企業定年引上げ等奨励金の改正
  2 高年齢者職域拡大等助成金の創設
  3 高年齢者雇用モデル企業助成金の廃止

(4)特定求職者雇用開発助成金制度の改正
  1 緊急就職支援者雇用開発助成金の廃止

(5)自立就業支援助成金制度の改正
  1 高年齢者等共同就業機会創出助成金の廃止

(6)地域雇用開発助成金制度の改正
  1 地域求職者雇用奨励金(中核人材用)の廃止
  2 雇用創造先導的創業等奨励金の廃止
  3 地域貢献活動雇用拡大助成金の廃止
  4 地域再生中小企業創業助成金の改正

(7)育児・介護雇用安定等助成金制度の改正
  1 両立支援レベルアップ助成金(職場風土改革コース)
の廃止
  2 中小企業子育て支援助成金の改正
  3 育児・介護雇用安定等助成金制度の再編
  4 育児休業取得促進等助成金の廃止

(8)人材確保等支援助成金制度の改正
  1 中小企業基盤人材確保助成金の改正
  2 介護基盤人材確保等助成金の廃止
  3 介護雇用管理制度等導入奨励金の廃止
  4 介護未経験者確保等助成金の廃止
  5 介護労働者設備等整備モデル奨励金の改正
  6 中小企業人材確保推進事業助成金の改正
  7 中小企業雇用安定化奨励金の廃止
  8 派遣労働者雇用安定化特別奨励金の改正

(9)短時間労働者均衡待遇推進等助成金制度の改正

(10)障害者雇用促進助成金制度の改正
  1 事業協同組合等雇用促進事業助成金の廃止
  2 精神障害者雇用安定奨励金の改正
  3 職場支援従事者配置助成金の創設
  4 重度障害者等多数雇用施設設置等助成金の創設

(11)試行雇用奨励金制度の改正
  1 実習型試行雇用奨励金の改正
  2 正規雇用奨励金の創設

(12)建設労働者緊急雇用確保助成金制度の改正

(13)認定訓練助成事業費補助金制度の改正

(14)キャリア形成促進助成金制度の改正
  1 訓練等支援給付金の改正
  2 職業能力評価推進給付金の廃止
  3 地域雇用開発能力開発助成金の廃止

(15)建設雇用改善助成金制度の改正
  1 建設教育訓練助成金と建設業人材育成支援助成金
の統合
  2 建設事業主雇用改善推進助成金と建設事業主団体
雇用改善推進助成金の統合

2.施行期日
平成23年4月1日(ただし、(6)4は平成23年6月1日、
(1)は平成23年7月1日、(7)3は平成23年9月1日)


助成金の改正(予定)内容については、こちらをご確認下さい。

■参考 雇用保険法施行規則等の一部を改正する省令案について
   【概要】(PDF:KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017aau-att/2r98520000017ddd.pdf


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激甚災害時における雇用保険法による求職者給付の支給の特例に関する省令
皆さん、おはようございます。湯澤@情熱社労士です。

昨日に続き、本日は、「激甚災害時における雇用保険法による
求職者給付の支給の特例に関する省令(昭和三十九年七月十一
日労働省令第十八号)についてです。



激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律
(昭和三十七年法律第百五十号)第二十五条第二項及び第四項
の規定に基づき、並びに同条 を実施するため、失業保険法
(昭和二十二年法律第百四十六号)第十三条の三 及び第四十九
条第二項 の規定に基づき、並びに失業保険法 の一部を改正
する法律(昭和三十八年法律第百六十二号)附則第十三条第
一項 の規定に基づき、及び同項 を実施するため、激甚災害時
における失業保険金の支給の特例に関する省令を次のように
定める。


(管轄)
第一条  激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する
法律 (以下「法」という。)第二十五条第二項 の確認(以下
「休業の確認」という。)は、激甚災害を受けたため、やむを
得ず、事業を休止し、又は廃止した事業所(以下「休廃止事業
所」という。)の所在地を管轄する公共職業安定所の長が行なう。

2  休業の確認を受けた者(以下「休業者」という。)が法
第二十五条第一項 の状態にあることの認定(以下「失業の認定」
という。)及びこれに係る基本手当(以下「手当」という。)
の支給は、休業者の住所若しくは居所を管轄する公共職業安定
所の長又は休廃止事業所の所在地を管轄する公共職業安定所の
長であつて、第四条第一項又は第九条第一項の規定により雇用
保険被保険者休業票の提出を受けたものが行う。

3  雇用保険法 (昭和四十九年法律第百十六号)第十条の三
第一項 の規定による手当の支給を請求する者について行う死亡
した休業者に係る失業の認定及びこれに係る手当の支給は、休業
者の死亡の当時の住所若しくは居所を管轄する公共職業安定所の
長又は休廃止事業所の所在地を管轄する公共職業安定所の長で
あつて、第十一条第一項の規定により雇用保険被保険者休業票
の提出を受けたものが行う。

(休業の確認の手続)
第二条  休業の確認の申請は、当該激甚災害について法第二条
第二項の規定による指定(法第二十五条 に規定する措置に係る
ものに限る。)があつた日(以下「指定日」という。)(休業
の最初の日が当該指定日の翌日以後の日であるときは、その
休業の最初の日)から三十日以内に、雇用保険被保険者休業
証明書(様式第一号)(以下「休業証明書」という。)に賃金
台帳その他の休業の日前の賃金の額を証明することができる
書類を添えて休廃止事業所の所在地を管轄する公共職業安定所
の長に提出してしなければならない。

2  前項の申請は、事業主を通じて行なうことができる。

3  事業主は、その雇用している被保険者が当該事業所が激甚
災害を受けたため、やむを得ず、事業を休止し、又は廃止した
ことにより休業するに至つた場合において、その者が休業の確認
の申請をするため休業証明書の交付を求めたときは、これを
その者に交付しなければならない。

4  第一項の申請は、事業主の所在が明らかでないことその他
やむを得ない理由があるときは、休業証明書を提出しないでする
ことができる。

第三条  公共職業安定所長は、休業の確認をしたときは、雇用
保険法施行規則 (昭和五十年労働省令第三号。以下「規則」
という。)第十七条 の離職票(以下「離職票」という。)に
替えて雇用保険被保険者休業票(様式第二号)(以下「休業票」
という。)を当該休業の確認に係る者に交付するとともに、
その旨を当該事業主に通知しなければならない。

2  公共職業安定所長は、法第二十五条第一項 の休業の事実が
ないと認めたときは、その旨を、当該休業の確認の申請をした者
及び当該事業主に通知しなければならない。

(受給資格決定の手続)
第四条  休業者は、手当の支給を受けようとするときは、住所
若しくは居所を管轄する公共職業安定所又は休廃止事業所の
所在地を管轄する公共職業安定所に出頭し、休業票を提出しな
ければならない。

2  前項の規定により休業票を提出する際に、当該休業者が
法第二十五条第一項 ただし書の政令で定める日(以下「指定
期日」という。)までの間に従前の事業主との雇用関係が終了
している者であるときは、その旨をあわせて届け出なければ
ならない。

第五条  前条第一項の規定により休業票の提出を受けた公共
職業安定所(以下「管轄公共職業安定所」という。)の長は、
その休業票を提出した者が雇用保険法第十三条第一項 (同条
第二項 において読み替えて適用する場合を含む。)の規定に
該当すると認めたときは、その者が第六条第四項の規定により
同条第一項の認定を受けるべき日(以下「失業の認定日」と
いう。)を定め、これをその者に知らせるとともに、規則第
十九条第二項 の雇用保険受給資格者証(以下「受給資格者証」
という。)に必要な事項を記載した上、交付しなければなら
ない。

2  管轄公共職業安定所の長は、前条第一項の規定により休業
票を提出した者がその休業票を提出した日以前において法第
二十五条第六項 の規定により従前の事業主に雇用されたものと
みなされ、かつ、その後引き続き当該事業主に被保険者として
雇用されている者であるときは、前項の規定にかかわらず、
その者については受給資格者証を交付しないことができる。

3  前項の規定により受給資格者証の交付がなされなかつた
休業者は、基本手当又は手当の支給を受けるため必要がある
ときは、いつでも、管轄公共職業安定所の長に請求して、受給
資格者証の交付を受けることができる。

(失業の認定)
第六条  休業者は、手当の支給を受けるには、第二項から第
五項までに定めるところにより管轄公共職業安定所に出頭し、
失業の認定を受けなければならない。

2  失業の認定のうち、休業者が休業票を提出した日前の
期間に係るものについては、その日において一括して行うもの
とする。ただし、その者が休業票の交付を受けた日から起算
して二十八日以内に管轄公共職業安定所に出頭して休業票を
提出しない場合においては、当該期間に係る失業の認定は、
行わない。

3  休業者が、やむを得ない理由により休業票の交付を受けた
日から起算して二十八日以内に管轄公共職業安定所に出頭して
休業票を提出しなかつた場合において、その理由がやんだ日
から起算して十四日以内に管轄公共職業安定所に出頭し、
休業票を提出したときは、前項ただし書の規定は、適用しない。

4  失業の認定のうち、休業者が休業票を提出した日以後の
期間に係るものについては、その日から起算して四週間に一回
ずつ行うものとする。

5  休業者は、前項の規定による失業の認定を受けようとする
ときは、失業の認定日に管轄公共職業安定所に出頭し、受給
資格者証を提出しなければならない。

(待期に関する特例)
第七条  手当は、失業している日が通算して七日に満たない
間は、支給しない。

(手当の支給)
第八条  第六条第二項の失業の認定に係る手当は、管轄公共
職業安定所において、その失業の認定の日から二十八日以内に、
失業の認定を受けなかつた日分を除き一括して支給する。
2  第六条第四項の失業の認定に係る手当は、管轄公共職業
安定所において、四週間に一回、その日前の二十八日分(失業
の認定を受けなかつた日分を除く。)を支給する。

(離職前の休業に係る失業の認定等)
第九条  事業所が激甚災害を受けたため、やむを得ず、事業
を休止し、又は廃止したことにより休業し、その後離職した
被保険者であつて、その離職の日の翌日以後において休業の
確認を受けたものは、当該休業の確認に基づく手当の支給を
受けようとするときは、第四条第一項の規定にかかわらずその
者の住所又は居所を管轄する公共職業安定所に出頭し、休業票
及び受給資格者証を保管する者にあつては、その受給資格者証
を提出しなければならない。

2  公共職業安定所長は、前項の規定により提出を受けた受給
資格者証に必要な改訂をしたうえ、返付しなければならない。

(休業者の離職に関する届出)
第十条  第四条第一項の規定により休業票を提出した休業者は、
その後指定期日までの間において、従前の事業主との雇用関係
が終了したときは、その旨をすみやかに管轄公共職業安定所の
長に届け出なければならない。

(未支給求職者給付の特例)
第十一条  休業者が死亡したために第四条第一項又は第九条
第一項の規定により休業票を提出できなかつた場合において、
雇用保険法第十条の三第一項 の規定による手当の支給を請求
しようとする者(以下「未支給給付請求者」という。)は、
休業者の死亡の当時の住所若しくは居所を管轄する公共職業
安定所又は休廃止事業所の所在地を管轄する公共職業安定所
(事業所が激甚災害を受けたため、やむを得ず、事業を休止し、
又は廃止したことにより休業し、その後離職した被保険者で
あつて、その離職の日の翌日以後において休業の確認を受けた
ものについては、その者の死亡の当時の住所又は居所を管轄
する公共職業安定所に限る。)に出頭し、規則第十七条の二
第一項 の未支給失業等給付請求書に休業票を添えて提出した上、
死亡した休業者について失業の認定を受けなければならない。

2  第四条第二項の規定は、前項の場合について準用する。

3  第一項の場合における規則第十七条の二第一項 の規定の
適用については、同項第一号 中「受給資格者証」とあるのは、
「受給資格者証(受給資格者証を保管する場合に限る。)」
とする。

4  第一項の請求は、休業者の死亡の日が当該休業者が休業
票の交付を受けた日から起算して二十八日以内の日(当該休業
者が、やむを得ない理由により休業票の交付を受けた日から
起算して二十八日以内に管轄公共職業安定所に出頭して休業票
を提出しなかつた場合においては、当該理由がやんだ日から
起算して十四日以内)でないときは、することができない。
5  規則第四十八条 の規定は、第一項の未支給給付請求者に
対する手当の支給について準用する。この場合において、同条
中「死亡者に係る」とあるのは、「第一項の」と読み替える
ものとする。

(高年齢継続被保険者等に関する特例)
第十二条  法第二十五条第七項 に規定する場合における同項
に規定する高年齢継続被保険者等以外の被保険者とみなされた
雇用保険法第三十七条の二第一項 に規定する高年齢継続被保険
者と従前の事業主との雇用関係が終了した日後におけるその者
に関する雇用保険法第三十七条の四第一項 の規定の適用に
ついては、同項 中「日数)」とあるのは、「日数とし、以下
この項において「算定基礎日数」という。)から激甚災害に
対処するための特別の財政援助等に関する法律 (昭和三十七年
法律第百五十号)第二十五条第一項 の規定による基本手当の
支給を受けた日数(その日数が算定基礎日数を超えるときは、
算定基礎日数)を差し引いた日数に相当する日数」とする。
2  法第二十五条第七項 に規定する場合における同項 に
規定する高年齢継続被保険者等以外の被保険者とみなされた
雇用保険法第三十八条第一項 に規定する短期雇用特例被保険者
と従前の事業主との雇用関係が終了した日後におけるその者に
関する雇用保険法第四十条第一項 の規定の適用については、
同項中「三十日分(第三項の認定があつた日から同項の規定
による期間の最後の日までの日数が三十日に満たない場合には、
その日数に相当する日数分)」とあるのは、「三十日(第三項
の認定があつた日から同項の規定による期間の最後の日までの
日数が三十日に満たない場合には、その日数とし、以下この項
において「算定基礎日数」という。)から激甚災害に対処する
ための特別の財政援助等に関する法律 (昭和三十七年法律第
百五十号)第二十五条第一項 の規定による基本手当の支給を
受けた日数(その日数が算定基礎日数を超えるときは、算定
基礎日数)を差し引いた日数に相当する日数分」とする。

附則

(施行期日等)
第一条  この省令は、公布の日から施行し、昭和三十九年六月
十六日から適用する。

(特例一時金に関する暫定措置)
第二条  雇用保険法附則第八条の規定により同法第四十条第
一項の規定を読み替えて適用する場合における第十二条第二項の規定の適用については、同項中「三十日」とあるのは、「四十日」とする。

附則(昭和四七年四月二八日労働省令第一五号) 抄

この省令は、公布の日から施行する。


附則(昭和五〇年三月二五日労働省令第六号)

この省令は、雇用保険法の施行の日(昭和五十年四月一日)
から施行する。


附則(昭和五六年四月一五日労働省令第一七号) 抄


1  この省令は、昭和五十六年七月六日から施行する。

附則(昭和五九年九月一二日労働省令第二〇号)


1  この省令は、公布の日から施行し、昭和五十九年八月一日
から適用する。
2  改正後の激甚災害時における雇用保険法による求職者給付
の支給の特例に関する省令第二条第一項の規定による雇用保険
被保険者休業証明書及び同令第三条第一項の規定による雇用
保険被保険者休業票は、当分の間、それぞれ従前の様式による
ことができる。

附則(平成元年九月三〇日労働省令第三二号)


1  この省令は、平成元年十月一日から施行する。
2  改正後の激甚災害時における雇用保険法による求職者給付
の支給の特例に関する省令第二条第一項の規定による雇用保険
被保険者休業証明書(同令様式第一号(2)によるものに限る。)
及び同令第三条第一項の規定による雇用保険被保険者休業票
(同令様式第二号(2)によるものに限る。)は、当分の間、
それぞれ従前の様式によることができる。

附則(平成七年一月二三日労働省令第一号) 抄


(施行期日)
第一条  この省令は、平成七年四月一日から施行する。

附則(平成一五年四月三〇日厚生労働省令第八二号) 抄


(施行期日)
第一条  この省令は、雇用保険法等の一部を改正する法律
(平成十五年法律第三十一号)の施行の日から施行する。

附則(平成一六年三月二九日厚生労働省令第五三号) 抄


1  この省令は、公布の日から施行する。

附則(平成一九年七月二三日厚生労働省令第九七号) 抄


(施行期日)
第一条  この省令は、平成十九年十月一日から施行する。

附則(平成二一年三月三一日厚生労働省令第七七号) 抄


(施行期日)
第一条  この省令は、平成二十一年三月三十一日から施行する。


様式第1号 (第2条関係) (1)
様式第1号 (第2条関係) (2)
様式第2号 (第3条関係) (1)
様式第2号 (第3条関係) (2)


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激甚災害の指定に伴う雇用保険の特例について(平成23年3月13日付け職発0313第1号)
皆さん、こんばんは。湯澤@情熱社労士です。

震災による事業所の損壊により事業を休止する場合、激甚災害
の指定に伴う雇用保険の特例により、賃金を受けることのでき
ない労働者に対して失業手当を支給する制度があります。

そこで、今日は、厚生労働省発出の通知を記載しますので
ご確認ください。


<激甚災害の指定に伴う雇用保険の特例について(平成23年
3月13日付け職発0313第1号>


平成二十三年東北地方太平洋沖地震による災害についての激甚
災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(平成
23年政令第18号)が公布され,「激甚災害の指定に伴う雇用
保険の特例について」(平成23年3月13日付け職発0313第1号)
と題する通達が出されました。
被災地では,以下のとおり,雇用保険の特例が適用されること
になったため,実際には離職していなくても失業手当を受給
できる可能性があります。

1 激甚災害の指定に伴う雇用保険の特例について
平成二十三年東北地方太平洋沖地震による災害が激甚災害に
指定され、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関
する法律(昭和37年法律第150号。以下「法」という。)第25条
による雇用保険法による求職者給付の支給に関する特例が適用
される。
具体的には、政令で定める地域にある適用事業所が災害を受け
たため、やむを得ず、事業を休止し又は廃止したことにより
休業するに至り、就労することができず、かつ、賃金を受ける
ことができない状態にあるときは、実際に離職していなくとも
失業しているものとして失業の認定を行い、雇用保険の失業
手当を支給できる特例措置を実施すること。

2 政令で定める地域
政令で定める地域は、全国の区域とする。ただし、今般の平成
二十三年東北地方太平洋沖地震(長野県北部の地震など、東北
地方太平洋沖地震に係る一連の地震を含む)による災害を受け
た適用事業所に雇用される労働者が対象となるものである。

3 特例の期限
法第25条で定める特例の期限は、平成24年3月10日であること。

4 その他
平成23年3月12日職発0312第3号「東北地方太平洋沖地震に係る
当面の緊急雇用対策の実施について」により通知した、被災者
である受給資格者に係る失業給付については、原則として、
受給者の住居地を管轄する公共職業安定所以外の安定所におい
ても受給できることとする特例は、激甚災害の指定地域におい
ても、当然に適用されるので念のため申し添える。その他、
昭和39年7月11日職発第535号「激甚災害時における失業保険金
の支給の特例措置について」により、この取扱いを実施すること。



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悪いときこそクヨクヨするな
皆さん、おはようございます。湯澤@情熱社労士です。

今日から通常勤務に戻られている方も多いようですね。



しかし、余震が続きますね。
ただでさえ「なんだか揺れてる」ように感じる毎日ですので。
本当、早く落ち着いてほしいと願うばかりです。


誰の言葉か忘れましたが、今日も「ふと」思い出しました。


「いいときこそ気をつけろ、悪くなるしかないんだから。
 悪いときこそクヨクヨするな。良くなるしかないんだから」


何しろ、元気をだしていこう!


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花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ
皆さん、おはようございます。湯澤@情熱社労士です。


今日は、朝起きたときに、2010年正月の箱根駅伝で総合3位
に入った山梨学院大学の監督の言葉を思い出しました。

私にとっては、非常に印象に残る言葉です。



”花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ”


今まさに「花の咲かない寒い日」です。
そんなときこそ、下へ下へと伸ばす“根”、そして地下で
根と根が絡み合う、まさに“人と人とのつながり”が大事
なんだろうと思っています。

何でもかんでも「上へ上へ」ではなく、こんなときこそ
「下へ下へ根を伸ばす」ということも大事なんじゃないかな
と思い、ブログをかいています。

負けるな日本!負けるな東北地方&茨城県!
そして相当頑張るぞ、俺!!!


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